2004年8月18日 撮影       

  



 夏井ヶ浜の浜木綿自生群落
 浜木綿(はまゆう)は「ヒガンバナ科ハマオモト」のことで、常緑の多年生草本。7.8月ごろ開花し、白い花びらは清楚で気品があり、芳香を放つ。
南方の原産で、種子が暖流に乗って漂着繁殖したものといわれ、自生群落としては、ここが九州の北限である。
 万葉集にも浜木綿を読んだ柿ノ本人磨の一首があるよう、古代歌人に愛された花である。

     [碑に書かれている説明文]
後方は岩屋方面
 
派手さはないが気品ある白い花

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